日々是好日 シンプル生活と子育てとアート

読書と音楽と美術館、ソーイングのこと。時々文楽と心理学。

怖いこと。

面接、ダメだった〜。号泣

なのだが、懲りずに、また職種を変えて、応募。

 

今度は、スーツを着て、職務履歴書を持参しての面接。

大丈夫かな。でもがんばろうと気合いを入れ直しているところ。

 

この職務履歴書で、悶絶。

ニート、引きこもりだった自分の黒歴史を、文字にすることで、直視させられたのだ。

何度も泣きながら、ノートに自分の職歴、資格、それにまつわる自分の感情を書き込んでいった。

 

就職に失敗したこと。大学院に進学するということで、就職から逃げたこと。大学院にも挫折して、辞めたこと。英会話教室にアルバイトしたけど、英語がしゃべれずに、ひと月もたずに逃げるように辞めたこと。司書の大学講座も挫折した。

 

ほんとに私、みっともないなと思った。

でも、そんな自分にむきあったら、違う自分も見えてきた。

 

通信大学で、教職の資格を取ったこと。

独学で勉強して、TOEIC895点取ったこと。

 

日経新聞読んで、経済を勉強した。エクセルは挫折したけど、ワードは使えるようになったし。着物も着れる。家事も昔に比べたら格段に上達した。洋服も作れるようになったし。

こんなにがんばっていたのに、全部なかったことにしていた。

 

英語に関しても結局しゃべれない、使えない英語しか身につかなかったと、自分をバカにしていたけど、留学経験もなく、英語の学校に行ったわけでもなく、ほぼ自力でこの点数取ったんだもんな。

 

なんで、こんなにおびえていたんだろう。

墓場まで秘密にしておきたいくらいに恥だと思っていたんだろう。

今は、もうわからない。

 

怖くて怖くて、痛くて痛くて、ずっと逃げていたこと。

開いてみたら、ちいさいけど、宝物が入っていた感じ。

 

がんばって、直視して良かった。

 

 

 

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