日々是好日 シンプル生活と子育てとアート

読書と音楽と美術館、ソーイングのこと。時々文楽と心理学。

明日から

仕事の研修が終わって、明日から本格的に仕事に入る。

 

憧れの場所で、先輩たちも良い人ばかりなのだが、やっぱりこわーい。

実際やってみないとわからないことが多いのと、今までと全く違う職種で、大丈夫かなと不安。

 

お抹茶飲んで、気合い入れてがんばるぞー。

 

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癒しの時間

ハシビロコウに見守られながら、仏像なぞり描き。

癒される…。

 

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ウェーブ体型

骨格診断で、ウェーブ体型と判明。

しかし、私は男顔なので、ウェーブ体型に似合うとされるレースだの、シフォンだの、フリルだの、違和感が出てしまう。

 

いろいろ試行錯誤した結果、

filerさんのレース切り替えブラウス。

伊藤まさこさんのプルオーバーシャツ、

C&Sボヤージュのひとつボタンのブラウス

このあたりが定番になりそうな予感。

 

エストの位置が高い、首まわりに何か盛ってあることがポイントみたい。

 

ボトムは、ウェーブ体型にはテーパードがいいらしいが、どうも好きでなくて。

C&Sボヤージュのシンプルパンツが気に入っている。シンプルパンツ、丈を長くしたら、ものすごく合わせやすくなった。

 

ソレイユさんのとこのフリーパターン、アンジェラも良さそう。(胸元に切り替えがあるから)

C&Sのホリディで作る予定。

一歩前へ

面接合格。

大好きな場で、仕事ができることになった。

 

夢が叶ったとたん、不安がいっぱい出て来た。

なんともややこしい人間だ、私は…。苦笑

 

とにかく一歩ずつ進んでいこう。

続く

今日もげろげろしながら、職務履歴書を書いている。

履歴書を買ったときについていた職務履歴書の紙を使って、作例を見ながら、作っていたのだが、ふとネットで調べてみたら、全然形式が違った。パニック。

 

パソコンで作り直しているところ。

 

そして、さらに鋭く自分の黒歴史を考察するはめになっている。号泣。 

事実だけ並べるのでも、かなりの抵抗があるのに、黒歴史のアピールポイントを書かないといけないとは。泣

 

どんだけ社会に自分を晒すことを怖がっているのか、私。

でも、一生逃げ続けるのは、イヤなので、踏ん張ってる。

 

自分を卑下することで、身を守っていたのに、アピールポイントとかムリ。脳が拒絶反応を起こしている。

 

普通にお勤めしている人には、なんのこっちゃ、という感じだろうけど。ずっと社会から隠れるようにして生きてきた人間には、悶絶の苦しみ。この苦しみも私が勝手に社会を人を怖がって、作り上げた幻だとは思うのだけど。

 

とにかくがんばる。

怖いこと。

面接、ダメだった〜。号泣

なのだが、懲りずに、また職種を変えて、応募。

 

今度は、スーツを着て、職務履歴書を持参しての面接。

大丈夫かな。でもがんばろうと気合いを入れ直しているところ。

 

この職務履歴書で、悶絶。

ニート、引きこもりだった自分の黒歴史を、文字にすることで、直視させられたのだ。

何度も泣きながら、ノートに自分の職歴、資格、それにまつわる自分の感情を書き込んでいった。

 

就職に失敗したこと。大学院に進学するということで、就職から逃げたこと。大学院にも挫折して、辞めたこと。英会話教室にアルバイトしたけど、英語がしゃべれずに、ひと月もたずに逃げるように辞めたこと。司書の大学講座も挫折した。

 

ほんとに私、みっともないなと思った。

でも、そんな自分にむきあったら、違う自分も見えてきた。

 

通信大学で、教職の資格を取ったこと。

独学で勉強して、TOEIC895点取ったこと。

 

日経新聞読んで、経済を勉強した。エクセルは挫折したけど、ワードは使えるようになったし。着物も着れる。家事も昔に比べたら格段に上達した。洋服も作れるようになったし。

こんなにがんばっていたのに、全部なかったことにしていた。

 

英語に関しても結局しゃべれない、使えない英語しか身につかなかったと、自分をバカにしていたけど、留学経験もなく、英語の学校に行ったわけでもなく、ほぼ自力でこの点数取ったんだもんな。

 

なんで、こんなにおびえていたんだろう。

墓場まで秘密にしておきたいくらいに恥だと思っていたんだろう。

今は、もうわからない。

 

怖くて怖くて、痛くて痛くて、ずっと逃げていたこと。

開いてみたら、ちいさいけど、宝物が入っていた感じ。

 

がんばって、直視して良かった。

 

 

 

最近

少しずついろんなものが削ぎ落とされて、シンプルになってきたと思う。

 

今思うと、以前の私は、離人症の状態だったのかな。

泣いたり怒ったりしても、そういう自分が、すごく嘘っぽく感じていた。

ある人が、私の心を私の肉体に降ろしてくれた。(今でも、その人がなんでそんなことができるのか、わからない)

そのとき初めて、自分の肉体の中から、外を見ているという感覚を感じたのだ。

 

自分の心が、自分の肉体に戻ったとき、私は自分の心身がボロボロなことに、ようやく気がつく。

自分の心を切り離すことによって、痛みを麻痺させていたのだと思う。

 

それから、少しずつ少しずつ、ちゃんと泣くとか、ちゃんと怒る練習をしている。

 

今、私は、ずっと、しがみついていた教育業界の仕事を離れた。

心の底からやりたいと思う美術周辺の仕事を見つけ、今、しっかり手を伸ばして、つかもうとしている。

週末、面接。

第一歩、しっかりと踏み出すのだ〜!